政治を舐めたらいかんのですよ。

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はいはい、たまには更新しなきゃいけないよね。
というわけで、最近読んだ本から一冊。コレ大事な本。

構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
竹中 平蔵
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政策プロセスの重要性。さまざまな批判にあいながら、一貫した政策で成功を収めたといえる小泉改革がどのように成されたのか。
先を見据えた「成すべきこと」を一貫した信念で、「本当に実現する」ために動いてきた竹中さん。
日々の新聞・ニュース・似非評論家による説明に日々踊らされる僕たちに気づく。
本当に何かを成し遂げるためには何が必要か。本書には社会の中での生き方のヒントが隠されていると思う。

僕の大学の学部の教授だからというわけではないけど、僕はこの本を読んで竹中さんと小泉さんの偉業を確信しました。
今はあべ政権で、まあ色々なことを言われてますが、それもマスコミが騒いでるわけで全てではないよね。
まあ、色々黒いとこはあると思うけど。。。

以下駄文。
本当に政治にとって大事なところってなんだろう。政治家が大事を成すことが日本をよくすることじゃね?
マスコミや野党はちっちゃなところを取り上げて、それが国民に伝われば世論になるよね。それをみんな支持するの?結局何も考えてなくてマスコミに動かされてるんじゃね?
僕は僕の思った「日本の良くしていけるやり方」を持った人達が最善を尽くすのが一番だと思うよ。
その上で、ちっちゃいことには目をつぶった方がいいよね。たとえば、小泉さんの年金不払いとかあったよね。その辺はマスコミが取り上げなくなったからとか色々あるけど、みんなの関心はなくなった。でも今はどうよ、水が1リットル5000円とかアレだけど、それってどうなの?大事を成す中でどうなの?
みんなちゃんと考えて反対してるの?マスコミに踊らされてない?
まあ、関心がないって言えばないんだけど、基本的に潰す側はあほなことばっか考えるわけですよ。
そういう今の政治が悪いとか言ってたって始まらない。
ただし、その上で、やり方が下手な今の政権はダメだって言うのは結論的にしょうがない。でもね。

大事なのは世界の中の日本ですよ。

今まで政治のことはあんまり考えなかった僕がそんなことを思うようになった一冊と思ってくれれば幸い。
日経新聞の政治面が面白くてしょうがなくなります。

世の中、大人と思われてる人が、ちゃんと頑張ってる大人かどうかが大事なんです。
利用されちゃあかんのです。
大人がダメならお前がやれ。日本を背負うのは僕たちですよ。

プロフィール

nyontan/nyon2
経営とかプログラミングとかフィリピンとか。基本的にふざけてるけど、たまに超まじめ。
うんこうんこー。

最近読んだ本

早起き生活